Q:名古屋でボトックスを受ける場合、料金の総額はどう確認すればよいですか?
A:表示価格が片側か両側か・麻酔代の有無・必要な単位数を含めた総額をカウンセリングで確認しましょう。安い表示価格でも、両側にすると倍になるケースがあります。
Q:ボトックスビスタと韓国製製剤の違いは何ですか?
A:ボトックスビスタは厚生労働省が承認した製剤で、万が一の副作用時に医薬品副作用被害救済制度が利用できる可能性があります。韓国製製剤は日本国内では未承認のため、安全性・入手経路をクリニックに確認することが重要です。
Q:ボトックスの効果はどのくらい続きますか?
A一般的に施術後3〜7日で効果が現れ始め、3〜6か月程度持続します。ただし筋肉の強さや代謝によって個人差があります。定期的に施術を受けることで自然な状態を維持しやすくなります。
Qエラボトックスで頬がこけることはありますか?
A:40代以降で頬の脂肪が少ない方は、咬筋が小さくなることで頬がこけたり、たるみが目立つことがあります。カウンセリングで医師に現在の顔の状態を診てもらい、リスクを十分に確認してから施術を受けましょう。
Q:ボトックスはやめると元に戻りますか?
A:はい、ボトックスの効果は3〜6か月で自然に消失し、元の筋肉の動きに戻ります。継続しなければ徐々に元の状態に戻るため、維持したい場合は定期的な施術が必要です。
Q:額のボトックスは危険ですか?
A:額のボトックスは最も難易度が高い部位です。打ちすぎると眉毛が下がり、まぶたが重くなる「偽眼瞼下垂」が起こることがあります。眼瞼下垂の傾向がある方は特に注意が必要で、経験豊富な医師に相談しましょう。
Q:わきボトックスは保険適用になりますか?
A:多汗症に対するボトックス治療は、原発性腋窩多汗症と診断された場合に保険適用になるケースがあります。ただし適用条件があるため、担当医師に確認することをおすすめします。美容目的の場合は自由診療となります。
Q:ボトックスは初回から複数部位を受けても大丈夫ですか?
A:初回は少量・少部位から始め、効果と副作用を確認してから追加施術を検討するのが安全です。特に額と眉間の同時施術はスポック眉のリスクがあるため、間隔を空けることを推奨するクリニックもあります。
Q:ボトックス施術後に注意することはありますか?
A:施術当日は激しい運動・飲酒・サウナ・施術部位のマッサージを避けましょう。うつ伏せで寝ることも数時間は控えることが推奨されます。詳細は担当医師の指示に従ってください。
Q:名古屋昭和区でボトックスを受けられるクリニックはありますか?
A:あんどう歯科・美容皮フ科(名古屋市昭和区東畑町)では、荒畑駅徒歩約2分の立地で、皮膚科専門医による表情ジワ・エラ・わきボトックスに対応しています。完全予約制・土曜日診療・駐車場完備です。